コンテナ市場から見える世界経済の動向、日本企業が生き残るための課題とは? / コンテナ市況レポート 2017年10月

コンテナ市場から見える世界経済の動向、日本企業が生き残るための課題とは? / コンテナ市況レポート 2017年10月

  中国は、10月1日から8日までの8連休の国慶節が終わり、10月9日(月)からコンテナ工場が稼働し始めた。その間コンテナ生産が休止されていたためこれから受注残、追加生産に拍車がかかる。それはまた今後のコンテナ需要を占う指標にもなる。現在、中国全土のコンテナ工場の新造コンテナの在庫は412,000TEU。コンテナ価格は、$2,200~2400 per 20fと聞いている。ある大手のリース会社は、今年50万TEU超えの発注をしている。一年でリース会社、1社が50万TEU超えを発注することは過去に例がない。その理由は幾つか考えられる。一つは、鉄の値段が上がりコンテナ価格が上がるのを見越している。二つは、投資ファンド資金を利用し、その投資に応えるために、規模の拡大を図り成長維持を図る必要がある。他社大手リース会社が韓進海運倒産、自社都合で投資をためらっている時に、コンテナの投機的大量発注で現状の底堅い、または、予測不能な突発的コンテナ需要にこたえることで優位に立つことを狙っている。勿論、それだけが理由ではない。その裏には冷静に世界経済の動きを見極めた結果であると考える。

船会社も例外ではない、2015年後半から止まっていた2万2000TEU型の超大型コンテナ船の新造船発注が再開された。特に欧州船社は積極的である。9月前半、CMA-CGMが2万2000TEU型船9隻を発注、9月後半、MSCが2万2000TEU型船11隻を発注。いずれも2019年から20年にかけての引き渡しである。世界経済の拡大を見越した発注か?引き続き欧州船社に目が離せない。

経済協力開発機構(OECD)は2017年の主要国(45カ国)全部がプラス成長となると予測している。それはリーマンショックの年、2008年以来10年振りのことである。引き続き米国、中国が世界経済の牽引役を果たす。3年振りのプラス成長となったギリシャを始めイタリア、スペインの南欧経済の復調。欧州の回復は鮮明である。新興国、ロシア、ブラジルの経済も立ち直りを見せている。一方、OECDは2017年の世界経済成長率を3.5%と見込んでいる。設備投資は加盟国全体で前年比3.2%増、貿易は4.4%増で経済成長率を上回る。世界経済に、過去10年間の低迷時期を脱する光明が出てきているのか?

  1970年代の日本の家電メーカーは世界に敵なしであった。1980年代、日本の半導体メーカーは世界一を誇っていた。1985年9月のプラザ合意で、円高となり、円ドル為替は、240円台から1988年には半分の120円台まで上がった。その結果、製造業の海外生産比率は、1985年3%であったものが、2009年には18%まで高まった。その過程で優秀な技術者が海外メーカーへの移動、先端技術の海外流出へと繋がっていった。家電大手・ITメーカーはそのことに対して鷹揚で、過去の成功体験から抜け出せず、製品開発も現地のマーケッティングを怠り、スマホに象徴されるように、規制に守られ、使い切れない複雑な機能を追求した結果、製品のガラパゴス化を招き世界の市場から取り残された。その現実を日本の大手企業は直視すべきである。
一方、日本一流企業の不祥事が続いている。新聞がトップニュースで取り上げたものをいくつかピックアップすると。

2011年、オリンパス粉飾決算
2014年、タカタ・エアバックの不具合
2015年、東洋ゴム工業の免震データー偽装、旭化成の子会社の杭打ち工事改ざん、東芝の水増し会計
2016年、三菱自動車の2度のリコール隠し、燃費データ改ざん、スズキ自動車の 燃費データ不正測定
2017年、日産自動車無資格者による完成検査、書類偽装、 神戸製鋼所のアルミ製部材の性能データ改ざん

日本の一流企業、全てがそうではないが、閉鎖的経営体制、自己満足、自己過信、自己中心、排他主義、古い組織体質、縦割社会等々上げればきりがないが、不祥事を起こした企業は、長い社歴の中で、そうした問題を組織に抱え自分の立ち位置を見失っているのではないか?日本企業が世界のグローバル企業と厳しい競争で生き残っていくためには、上下の指示系統は、欧米系の呼称で言えば、President, Vice President, Director、担当者の4つがあれば良い。少数精鋭主義でそれなりの権限を能力ある社員に任せる。また、企業が大きく成ればなるほど、組織の横の風通しを良くする必要がある。そうすることにより、より情報の共有化が図れ、自分の立ち位置が理解できる。日本企業にとつて、過去の成功体験を捨て、古いしがらみを脱ぎ捨て、横風の通しを良くする組織を作り上げることは、グローバル企業と戦う上で必須であると考える。

株式会社EFインターナショナル
中尾 治美

2017年10月13日

【梱包材再利用先募集】中古パレット1180×750

ユーロサイズより若干小さい輸入ワンウェイの中古木製パレットがあります。

継続して発生しており、現在処分されてしまっています。

資源有効化のため、再利用いただける方を募集しています。

 

中古木製パレット 1180 × 750 × 145 mm

 

【仕様】

材質  : 木製

差込口 : 四方差し     面使い : 片面

 

ご関心のある方はこちらを以下にご連絡ください。↓

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ご質問、ご連絡先↓

お手数ですが、以下のフォームにタイトルをご記入し、送信願います。
※ご連絡頂いた内容は責任を持って依頼人に転送させて頂きます。

フォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

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発行:グローバル・コンテナマッチング運営事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

電話:03-5429-6370 ファックス:04-7166-4128

メール:gcm.jimukyoku@gcm-sys.org

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【梱包材再利用先募集】中古パレット1080×1100

11型サイズに近く、程度の良い中古木製パレットがあります。出荷用のワンウェイに最適です。

資源有効化のため、再利用いただける方を募集しています。

 

中古木製パレット 1080 × 1100 × 155 mm

  

【仕様】

材質  : 木製 、 コマ(ブロック)材=圧縮材
差込口 : 四方差し      面使い : 片面


ご関心のある方はこちらを以下にご連絡ください。↓

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ご質問、ご連絡先↓

お手数ですが、以下のフォームにタイトルをご記入し、送信願います。
※ご連絡頂いた内容は責任を持って依頼人に転送させて頂きます。

フォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

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発行:グローバル・コンテナマッチング運営事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

電話:03-5429-6370 ファックス:04-7166-4128

メール:gcm.jimukyoku@gcm-sys.org

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佐野インランド・ポート開港前、意見交換会のお知らせ

来月、11月9日、佐野インランド・ポートがいよいよ開港・運営を開始致します。

つきましては、より多くの方にご利用して頂く為、具体性のある「意見交換会」」を実施いたします。

内容:

1.利用サービスに関する各種質問(コスト、運港システム等)への受け答え

2.具体的なご提案・企画の受付

3.その他、ご意見・ご要望への対応

日時:

第一回:10月17日(火曜)、10:00~12:00

第二回:10月31日(火曜)、10:00~12:00

場所:佐野市役所会議室

定員:15名

お申し込みは以下のフォームからお願いします。:

資料・見積り請求/inquiry&quotation

担当窓口:

1.佐野市 総合政策部 北関東自動車道沿線開発推進室 インランドポート推進係 小林尚樹 主査

2.佐野インランド・ポート・オペレーター(指定管理者) 吉田運送㈱、佐々木悠 運港部長

3.NPO法人エスコット 藤本治生

森林とCO2排出削減の為、木製パレット・リユースします。

木製パレットの廃棄処理でお困りの方。

新品の木製パレットをリユース品に一部変えてみたい方。

木製パレットを輸送以外の用途で活用してみたい方。

以下、までご連絡下さい。

 

■─────────────────────
ワンウェイパレット買取&販売《多種取扱》
①1200×1000 ②1200×800 ③1100×1100
④1000×1000 ⑤1100×800 ⑥ 950× 950
□─────────────────────
U-Pallet (ユーパレット)
有限会社デジレ 千葉営業所
永島 直人 / NAGASHIMA NAOTO
298-0024 千葉県いすみ市長志815-4
TEL : 080-9713-3876  FAX: 043-332-9486
Mail: u-pallet@rakuten.jp
URL: http://desire-ltd.com/u-pallet/ ■─────────────────────

2017年10月4日

大阪南港付近で電源プラグ(発電機ではなく)を探しています。

掲題は大阪南港付近で電源プラグ(発電機ではなく)を探しているNVO様からの依頼です。

目的はリーファーコンテナ搬入のタイミング調整、フリータイム対策、発電機の燃料節減等と考えられます。

必要本数は季節変動があり増減しますがとりあえず1本分のプラグが有ればとのことです。

貨物のデバン場所は複数ある模様です。
対応可能な方は以下、ご連絡願います。
詳細開示いたします。

*お問い合わせフォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@npo-escot.org
HP:http://npo-escot.org
マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

輸出企業からのマッチング・パートナー募集案件紹介

以下、コンテナドレージのマッチング案件紹介です。
現状、横浜空ピックで片側空の陸上輸送を行っています。

1.区間継体
①南相馬 ⇒ 常陸那珂港(実入り)⇒横浜港(空バン)
※空の輸送区間はOOCL負担

②南相馬 ⇒ 横浜港(実入り)
※内航船遅延等の場合

2.月間本数 40ftx25(1本/日で継続します。)
※台切方式で午前中に差し替え可、要シャーシ

3.輸出アイテム 中古自動車部品
※ローグレードのコンテナ希望

4.船社 OOCL他、2社

5.運賃レベル 悪くないと思いますが、ここでは記載できません。

6.対象 南相馬周辺、以北に輸入お持ちの方

7.理想形態 CRU+内航船による低炭素輸送

対応可能な方は藤本の携帯に連絡願います。
詳細開示いたします。

*お申し込みフォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803 メール:info@npo-escot.org HP:http://npo-escot.org マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

 

2017年9月15日

中国コンテナメーカーの発展にともなう品質の問題 / コンテナ市況レポート 2017年9月

中国コンテナメーカーの発展にともなう品質の問題 / コンテナ市況レポート 2017年9月

シンガポールの空港(チャンギ空港) 8月半ば、一年半ぶりにシンガポールに飛んだ。飛行機は、かなり混んでいて、シンガポール航空に何とか席を確保できた。しかし、通路側の席が旅行社の枠では取れず、2日前のインターネットでやっと通路側の席を確保できた。いつもと違い機内映画を3本も見続けたので往路の6時間が短く感じた。シンガポールは来るたびに変化している。シンガポール(チャンギ)国際空港は、ターミナル4が今年完成する。そうすると年間旅客処理能力は8,200万人となるとのこと。また、ターミナル5の建設の計画もあり。2025年の開業を予定し、完成後、シンガポール空港は年間1億5000万人の空港利用者が可能となる。

一方、シンガポールは世界第2位のコンテナ取扱い港(2016年取扱量、3,090万TEU)。そのうち8割は積み替えコンテナである。コンテナターミナルはシンガポール政府のPSAが一括管理している。現在2か所の離れたターミナルで運用している。一つがマリーナベイサンズに近いシティエリアのコンテナターミナル。二つ目が、シティエリアから西へ10㎞離れたパシルパンジャンターミナル。PSAはその効率を高めるため、シティエリアのコンテナターミナルを2040~2050年頃までに、パシルパンジャンターミナル地区に全て移管する計画をたてている。パシルパンジャンターミナルは、現在の拡張工事を今年完成する。完成後のシンガポール港のコンテナ取扱能力は年間5,000万TEUとなる。また、2つのターミナル統一後の取り扱い能力は6,500万TEUとなる。
また、シンガポール政府は、シティエリアのコンテナターミナル跡地をサザン・ウォターフロント・シティーとして観光地、居住地として再開発を計画している。帰国でシンガポール空港に戻る時、タクシーの運転手が、間もなくシンガポールからマレーシアのクアラルンプール間を運行する高速鉄道建設が始まると話しかけてきた。時速250キロ、99分でシンガポールとクアラルンプールを結ぶ。車で5時間、在来鉄道で7時間、飛行機で3時間(空港までの移動、待ち時間を含む)に比較するとはるかに便利になり、もっと観光客が来てくれるようになると誇らしげに語っていた。来るたびに変化している国際都市である。我々日本の将来もこの辺にヒントがあるように思う。

コンテナ需要の好調さを受けて、世界2大コンテナメーカーの収支が改善されている。今年上半期、1~6月の連結業績が発表された。

Remark: sales of CIMC includes Reefer containers of 35,000 TEU.
注1. CIMCの販売量はTEUおよび35,000 TEUのReeferを含む。
注2. 売り上げはUS Million Dollar表記
注3. Shipping Guide記事参考。

現在の中国工場の新造コンテナ工場残は、410,000 TEUを超えている。また新造コンテナ価格は、$2,400 per 20f。コンテナ価格がパネル用コイル価格の急騰の影響を受けて値上がりしている。
コンテナメーカーは常に競争にさらされている。できるだけ生産能力いっぱいまで注文を入れ不稼働設備を極力抑えようとする。そのために他メーカーとの値段の競争になる。コンテナには20f、40f、40fHC等いろいろなサイズがある。サイズの違い、コンテナの色。これはコンテナ所有者を認識させる意味で、非常に重要である(宣伝効果も含む)。一方、コンテナ発注者の中には、今までの経験から、自分のスペックにこだわり色々部品に注文を付ける。メーカーにとってできるだけ多くのお客を確保するにはこの要求を受けることは大切である。また、もう一つ重要な問題はコンテナの納期である。コンテナ発注者はコンテナ需要期に多くのコンテナの受け取りを希望する。現在の中国メーカー工場は機械化が進み、生産ラインはこの要求を上手くこなしている。繁忙期には、二交代制をとり、また生産スピード調整して注文をこなす。中国メーカーの生産能力の高さに感心する。

ここで問題なのは、コンテナの質の問題である。今年の4月から中国全土で油性塗料から水性塗料に変更になった。そのため工場での製造ラインの切り替えに1~2ヵ月かかったが、今は問題無く、水性塗料新造コンテナのフル稼働に入っている。メーカーは季節工労働者をどうしても使用せざるをえないため、水性塗料での生産の慣れについてしばらく注視していく必要がある。水性塗料の品質、乾燥施設、乾燥時間、製造ライン上の工程における油性塗料との比較についても、これからしばらくの時間が必要となる。
しかし、品質問題は現場労働者が、自分で作る製品に対しての自信、誇り、責任感というプロ意識改革が必要である。製品がどのように使用されるのか? どのような問題が起こるのか? 使用者側の意識が理解できるようになり、もし問題がある場合、その問題解決の提案ができるようになれば中国製品はさらに品質精度を上げ、使用者のさらなる信頼を獲得するものと確信する。コンテナメーカーの品質向上に取り組むコンテナ発注者として中国コンテナメーカーの品質は日々上がっていることを確信する。

株式会社EFインターナショナル
中尾 治美

2017年9月13日

9月21日交流会,題目「クモ糸の発酵生産から紡糸まで-人工クモ糸繊維を目指したスパイバーの挑戦-」

9月21日、交流会題目「クモ糸の発酵生産から紡糸まで-人工クモ糸繊維を目指したスパイバーの挑戦-」

9月の人財交流マッチング・ランチのご案内

持続可能な社会・環境システムの発展に資するヒト、モノ、コト、キャパのマッチングを推進する為、以下の交流会を実施致します。

ご出席頂ける方は製品、サービスの紹介(パンフレット、チラシの配布を含む)プチ・プレゼンをお願いしています。

 

交流会概要↓

 

=========== 1)ゲスト:横尾義春 様

元協和発酵工業 筑波研究所長

スパイバー㈱、技術顧問

独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所 イノベーション・コーディネーター

 

題名「クモ糸の発酵生産から紡糸まで-人工クモ糸繊維を目指したスパイバーの挑戦-」

同社HP:https://www.spiber.jp/

ウィキペデァア: Spiber(スパイバー)は、山形県鶴岡市に本社を置く、世界初の合成クモ糸繊維「QMONOS」の量産化に成功したことで有名な繊維企業である。

2)      参加者の自己紹介、プチプレゼン

3)      NPOエスコットの最新活動報告 太陽エネルギーの陸上養殖分野での応用研究

概要紹介⇒http://npo-escot.org

日時:

2017年9月21日(木曜日) 13:15~15:15

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 (小部屋利用) TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円 (資料・ランチ代として)

定員:20名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ参加希望」と ご記入の上、通信欄に参加希望日をご記入頂き送信願います。

*お申し込みフォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803 メール:info@npo-escot.org HP:http://npo-escot.org マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

ヒアリ上陸の可能性と効果的な防除法について。NPOエスコット

ヒアリ上陸の可能性と効果的な防除法について。NPOエスコット

海外からのコンテナを用いた輸入に於いて、港で陸揚げされたコンテナ貨物はそのまま内陸部(近距離、遠距離共通)に運ばれコンテナから取されます。

この場合のヒアリ発見と防除の可能性について考えて見ます。

  1. 輸入した製品にヒアリがついている場合。①ヨシズ、竹箒の様に形状が複雑な製品についているヒアリの発見は困難。
    ②パレット上にカートンが重り、ラップ固定されている輸入貨物では発見は困難。
    ③木製パレットなどにいるヒアリの発見は非常に難しい。
  2. 貨物取り出し地に於いて、製品についていない状体でコンテナ内部にヒアリが残っている場合。①貨物を取り出すためにコンテナのドアを開けたとたん飛び出す可能性はゼロではない。
    ②夜間の取り出しなどでは小さめで黒っぽいヒアリの目視での発見は難しい。
    ③検査に時間を掛ける過ぎるとドライバーを待たせる事となり、労働時間上の問題を生じる可能性あり。
    ④殺虫剤散布の場合、作業者の健康被害の可能性がある。
  3. 貨物取り出し後、港に返却される空コンテナの内部にヒアリが残っている場合。
    ①港、港周辺で発見・防除される。
    ②コンテナ返却場所は船が着岸する港でない場合はそれらの施設にて発見・防除される。
    しかし、その場合、前項2の状況と類似の場合もある。
    例:
    ①空バンプール(空コンテナ返却専用地)
    ②内陸デポ
    ③別の輸出者(コンテナ継続使用の場合)
    ④その他の施設(修理、検査等の場合)

以上より、 1,2ならびに3の②ケースに対応する為には輸送経路途中での防除が最も合理的かつ効果的であると考えられる。
考えられる経路途中での防除法として以下の様なベイト剤を推奨しています。


 

 

 

2017年9月1日

【北関東ネット】物流効率化セミナー(栃木​県様主催)のご案内

標記セミナーの開催について情報提供させていただきます。
開催概要については次のとおりですので、ご興味のある方は是非ご参加ください

日時  : 平成29年8月25日(金) 13:30~16:00
会場  : 栃木県庁 北別館4階 401会議室(栃木県宇都宮市戸祭元町1-25)
対象  : 栃木県内・隣県に事業所を持つ、輸出入を行っている中小企業、物流関係企業

また、セミナーのプログラムは次のとおりです。

(1)埼玉県によるコンテナラウンドユースの取組紹介
(2)茨城県による港湾紹介
(3)栃木県内に立地するインランドポート・インランドデポの事業紹介、
LCL(混載輸送)効率化の取組紹介
※当ネット・ワークにご参加頂いている、久和倉庫㈱様、芳賀通運㈱様、
また事務局の佐野市の3者からの事業紹介が予定されています

詳細につきましては栃木県様のホームページに掲載されておりますので、
下記URLをご覧ください。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/f01/work/shoukougyou/kigyouricchi/170825buturyu_seminar.html

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北関東物流改善ネット・ワーク事務局
(佐野市 総合政策部 北関東自動車道沿線開発推進室)
〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (4階)
TEL:
0283-20-3045(直通) FAX:0283-21-5120
 E-mail:inland@city.sano.lg.jp
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コンテナ市場の世界的好況における「中小コンテナリース会社を育てる意義」 / コンテナ市況レポート 2017年8月

コンテナ市場の世界的好況における「中小コンテナリース会社を育てる意義」 / コンテナ市況レポート 2017年8月

 ある中堅コンテナリース会社の役員が、彼らのコンテナ稼働率が現状97%であり、中国・アジアのデポにはコンテナが払底していて、新造コンテナの工場在庫は、ほとんどが長期リースで予約が入っている現状を説明してくれた。この状態は他のリース会社にとっても同じ状況であることは想像に難くない。今年、積極的に新造コンテナの発注をしているある大手リース会社は、既に今年だけで50万TEUの新造コンテナの発注をしていると言われている。一方、韓進海運問題でかなりの損失を出して、その回収にかなりのコストをかけざるを得ない大手リース会社、また親会社の事情で新造コンテナの発注に慎重であったある大手リース会社も、現状のコンテナ需要の強さに重い腰をあげざるを得なくなり、新造コンテナの発注をし出した。中国の新造コンテナの価格は、$2,200 per 20Fで、新造コンテナの工場残高は、41万TEU レベルを維持している。

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Shipping Guideを引用すると、7月中旬に、全米小売業協会(NRF)が、7,8月の小売り関連コンテナ輸入量について、7月171万TEU, 8月175万TEUの見通しを出した。そして8月の輸入量が、2000年以降の単月輸入量として過去最高を更新すると予想している。また、荷動きは10月にも170万TEUに達するとみている。雇用、所得の改善、債務の削減が消費拡大を後押ししていると分析している。一方、米国の景気の好調さを証明する数値が、8月4日に米労働省から発表された。それは7月の非農業部門の雇用者数が、前月比20万9千人増。失業率は、前月から0.1ポイント改善して4.3%となった。
日本海事センターの発表によると、アジア発北米向け6月の荷動きは、130.6万TEU、前年同月比2.0%減であった。しかし、1~6月荷動き累計は、775.5万TEU (前年同期比、4.7%増)。一方、アジア発欧州向け5月の荷動きは、143万845 TEU (前年同月比7.5%増)、3カ月連続増加となった。アジア発欧州向け1~5月の荷動き累計は、655万240TEU (前年同期比、4.9%増)で5月単月とともに過去最高を記録した。
韓国唯一の遠洋コンテナ船社、現代商船の7月末のアジア発北米向けのコンテナ船の平均消席率が100%を超えている。スポット運賃は、7月末に比べ、$500 per FEU以上値上がった。韓国積み貨物は、8月中旬から10月にピークを迎える。そのため、8月中旬以降のPeak Season Surcharge (PSS)の上乗せで、更に運賃が上がることが期待される。外航コンテナ船の、アジアから米国西岸向けの運賃は、約$1690 per FEU、6月下旬から50%以上の値上がり。北米東岸向けは、約$2690 per FEUで30%値上がりしている。船の消席率は95%でほぼ満船状態とのこと。

邦船3社(NYK, MOL, Kline)が発表した4~6月期経常損益は、NYKが102億円の黒字(前年同期は 99億円の赤字)、MOLは58億円の黒字(同7億円の黒字)、K Lineが60億円の黒字(同225億円の赤字)で全社黒字となった。定期船部門だけで見ると、NYKが57億円黒字(前年同期は88億円の赤字)、MOLは62億円の赤字(同116億円の赤字)、K Lineは61億円の黒字(同123億円の赤字)と大幅に改善した。
邦船3社の定航部門の統合会社、Ocean Network Express (ONE)は、来年4月からの事業開始に向かって順調に準備が進められている。シンガポールに資本金、2億米ドルの事業運営会社が設立され、運航規模は、約144隻、144万TEUで、世界6位。今後2年間で運航規模は新造船投入により、約175万TEUに増加し、世界5位へと躍進する。
来年4月以降、世界のコンテナ船業界は、大手6社 (マースクライン、MSC、COSC+OOCL、CMA-CGM、Hapag-Llyd, ONE(邦船3社))で世界の63%のシャアを占めることになる。

container-2531812_330 コンテナリース会社も寡占化が進み、上位5社(Triton, Seaco, Textainer, Florens, Seacube)で全体の80%を占めていると考えられる。船会社にしてみるとリースする時にこれだけの大手リース会社があれば供給能力は十分であると考えられるが、ある意味、かなり危険であると言わざるを得ない。現状のような売り手市場でのリース条件は船会社にとりかなり厳しいものとならざるを得ない。長期リース料金の高止まり、返却条件がRound Use使用で、中国、アジアへの返却限定傾向。Leverage Leaseの併用で、北米、欧州からの抱き合わせリース。ある大手のリース会社がリース会社にとり有利な条件を船会社から引き出すと、他のリース会社もそれに追随し、同じような厳しいリース条件にならざるを得ない。それを飲まなければコンテナの手当ては難しくなる。これが現状であろう。

そのような状況を極力避ける意味でも、また、大手船会社が、大手リース会社に対して健全な競争原理を働かせるためにも、大手船会社が、中小リース会社を育てる余裕を持つことが必要である。何故なら、中小リース会社は、大手リース会社と競争するために、それなりの柔軟なリース条件を提示することで生き残りを図り、ある程度の規模の大手リース会社への成長を図る。そのような中小コンテナリース会社をうまく活用し、船会社もできるだけリース会社に競争原理を導入させるように図ることは船会社にとって重要である。現在, 世界No.1、No.3の規模を誇るTriton、Textainerが1980年前後に生まれた頃、船会社は中小リース会社を育てる余裕があったと言える。その結果、その当時名もない会社であったTriton, Textainerが既存の大手リース会社と競争し、現在の大手リース会社に成長することができたのである。その意味で、船会社が、大手リース会社をより良きパートナーとするためにも、中小リース会社を無視すべきでないし、敢えて、彼らを成長させることが、今後の船会社の成功の大きなカギを握ると苦言を呈しておきたい。

株式会社EFインターナショナル
中尾 治美

8月の人財交流ランチ・ミーティングのご案内

8月の人財交流マッチング・ランチのご案内

持続可能な社会・環境システムの発展に資するヒト、モノ、コト、キャパのマッチングを推進するため以下の交流会を実施致します。

ご出席頂ける方は製品、サービスの紹介(パンフレット、チラシの配布を含む)プチ・プレゼンをお願いしています。

会議概要↓

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1)      ゲスト:田中 耕太郎 教授
芝浦工業大学 機械機能工学科 エネルギー・環境技術研究室
http://www.meo.shibaura-it.ac.jp/lab_tanaka.html

テーマ:「エネルギーの話題について」
自然と人類の為のエネルギー技術とその応用について広範囲にお話
頂きます。

研究室のご紹介(HPより):

「熱エネルギー利用に関するエネルギー変換」が研究室のキーワードです。
排熱から発電する超小型発電素子、電気を使用せずに太陽熱で作動する冷蔵庫、変動する太陽熱出力を一定温度にして貯蔵するヒートポンプシステム、宇宙衛星用フレキシブルラジエタなどの研究を行っています。

2)      参加者の自己紹介、プチプレゼン

3)      NPOエスコットの最新活動報告
ミナミヌマエビの養殖キット研究開発/人の代謝熱活用技術、その他
概要紹介⇒http://npo-escot.org

日時:

2017年8月24日(木曜日) 13:15~15:15

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円 (資料・ランチ代として)

定員:20名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ参加希望」と
ご記入の上、通信欄に参加希望日をご記入頂き送信願います。

*お申し込みフォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@npo-escot.org
HP:http://npo-escot.org
マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

ヒアリ対策で環境省に物流視点でのアドバイスを行いました。NPOエスコット

以下、環境省に対し、物流の現実に即したアドバイスを行いました。

対応窓口(東京事務所)からは本省にあげる旨の回答を頂戴しました。

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お世話になります。

はじめまして、NPOエスコットの代表理事の藤本と申します。

エスコットは海上コンテナのラウンド・ユースによる国内クレジット化等を実践してまいった団体です。

この度のヒアリ問題に関しコンテナ物流の点から防除に関するアドバイスをさせて頂きたいと思います。

 

1.輸入海上コンテナの主な経路

 

港CYで陸揚げ⇒近隣または遠隔地の倉庫、工場等に移送⇒貨物の取り出し作業(デバンニング)⇒空コンテナを港VPか内陸デポに返却
※陸揚げされた場所で貨物を取り出す事はCFS貨物(小口、積み合わせ)、通関検査対象貨物以外は殆どない。

 

2.コメント   輸送経路での防除:ヒアリ発生国の輸出者に防除剤(スーパーありの巣ころり、アース製薬)を入れてもらう。

ヒアリがいた場合、輸送途中で同剤により、防除される。                同剤は貨物取り出し拠点でも一定期間使用することができる。

 

3.関連情報

 

アース製薬様とは同剤のヒアリに対する効果を確認済。0120-816-456 サカイ様

アリの巣ころり↓

http://www.earth-chem.co.jp/sm/top01/ari/arinosu_korori/super.html

 雑食性のアリも吸蜜性のアリもよく運ぶ2種類の薬剤!

雑食性のアリが持ち運びやすい顆粒製剤と、吸蜜性のアリが吸いやすいゼリー薬剤なので速やかに巣に運び込みます。 (アリの種類により、ゼリー薬剤は運ばないことがあります。)

おいしいエサがアリに道しるべフェロモンの分泌を促し、薬剤まで仲間を誘引

甘~い黒みつ配合の薬剤でアリを誘引し、道しるべフェロモンの働きで仲間のアリに薬剤のありかを教えます。

巣の中で効果が広がり、巣ごと全滅! 巣に持ち帰った薬剤は仲間に分け与えられるので、巣のアリ(働きアリ、女王アリ、幼虫)に効果を発揮します。

適用害虫アリ類

エスコットHPを資源関連サイトとしてスタンフォード大が選定

当サイトを運営するNPOエスコットがウェブアーカイブコレクションに加える事になりました。
これにより、コミュニケーション力がより広範囲になるものと思われます。

以下、通知==========

 

 

 

この度、米国 スタンフォード大学図書館では、日本における資源関連のウェブサイトとして、NPO法人エスコットhttp://npo-escot.org/ のサイトをウェブアーカイブコレクション(Snapshot of Japan 2016-2018)に加えることになりましたことをお知らせ致します。

こちらに当大学のウェブサイト資料保存収集プログラムについての詳細が掲載されておりますので、ご確認して頂ければ幸いです。

http://library.stanford.edu/eal/japanese-collections/japanese-collection-news/snapshot-japan-2016-2018

 

Stanford University East Asia Library

MurphyKao,Ph.D. Regan

 

以下、説明となります。

日本のスナップショット(2016年~2018年)

政党、宗教団体、労働組合、農業協同組合、女性団体、金融機関、政治リーダー、活動家グループ、製造業、大学(政治経済、法律、経済学部)、伝統的な高校、社会に影響力のある人物、若者の非正規雇用状況等のウェブサイトのアーカイブ。

「Snapshot of Japan 2016-2017」は、2016年から2018年までの日本社会において、インターネット上で公開されている社会的、文化的な分野に関する幅広い資料(ウェブサイト)を収集したアーカイブです。このアーカイブの目的は、3年間、多様な社会における様々な課題のインターネット上の資料を提供することです。サブカテゴリーは、政党、宗教団体、労働組合、農業協同組合、女性団体、金融団体、政治リーダー、活動家グループ、製造業、大学(政治経済、法律、経済学部)、伝統的な高校、社会に影響力のある人物、若者の非正規雇用状況などに分かれています。また、現在および後世の研究者や学者の方々の学術利用のために選定されたこれらのサイトは、社会的、文化的に多様な分野のグループの代表を意味します。そして、これらは包括的ではなく、むしろ国や地域を越えた組織や団体、および草の根活動に至るあらゆる層の多種多様な情報を提供するウェブサイトを収集することを目指しています。

八戸港渡し、中古コンテナ8本売却案件、SOCで再輸出使用も可

NPOエスコット会員のEFインターナショナル(株)さまより中古コンテナの案件を頂戴しました。
通常輸送に使える良質なコンテナを市場価格よりお安く提供して頂けるとの事です。
ご関心のある方は直接EFインターの山下様にお問い合わせ願います。

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中古20’DV x 8本が八戸港に入港します。

これらは売却にする予定です。

八戸港渡しで購入出来る方にはお安く提供出来ます。

エスコット会員または関係者でご興味のある方がいましたら以下まで連絡願います。

中古20’DV x 8本

コンディション:cargo worthy

製造年:2003~2008年製

どうぞ宜しくお願いいたします。

山下

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Yumi Yamashita

EF International Ltd.

mailto: yumi@ef-international.com

Tel: + 81 45-264-4540

Fax: +81 50-3730-6947

Yokohama Aioicho Bldg.8F, 6-104 Aioicho

Nakaku Yokohama 231-0012, Japan

http://www.ef-international.com

7月の人財交流マッチング・ランチのご案内

7月の人財交流マッチング・ランチのご案内

持続可能な社会・環境システムの発展に資するヒト、モノ、コト、キャパのマッチングを推進するため以下、内容の人財交流会を実施致します。

(ご出席頂ける方は自社の製品、サービス等のパンフレットの配布、プチ・プレゼン等をお願いしております。)

 

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1)ゲスト:NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-net)

専務理事 伊藤 麻紀様

同NPOの活動概要:

再生可能エネルギーの普及と健全な発展支援 市民共同発電所開設支援 行政等への提言活動

 

講演内容:「みんな電力株式会社」への電力切り替えのメリットと節電試算

※希望者は検針票のコピーを持参して下さい。

※みんな電力の目的:みんなが電気を創って売る仕組みをとおして社会を元気にする。

※特徴:再エネ比率91%(2017年4月速報) 特定の発電所を指定・応援できる。

 

2)NPOエスコットの最新活動報告

 

 

日時:

 

2017年7月26日(水曜日) 13:15~15:15

 

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

 

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

 

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

 

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

 

 

参加費:2,000円 (資料・ランチ代として)

 

定員:15~20名

 

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

 

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ参加希望」と

ご記入の上、通信欄に参加希望日をご記入頂き送信願います。

 

*お申し込みフォーム → http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 

 

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@npo-escot.org

HP:http://npo-escot.org

マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

 

 

2017年7月10日

再生可能エネルギー世界展示会2017にエスコットが出展


明日からパシフィコ横浜で開かれる再生可能エネルギー世界展示会でのエスコット資料です。

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/tenji170705.pdf

こちらは今回は出展しませんが、食糧危機を想定したエビ養殖システムの経過報告です。

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/scs170704.pdf

物流業界の中だけで仕事が完結した時は過て、農業の様に多次元化が求められています。
対荷主、対〇〇とのコラボ案件等でお役立て頂ければ幸甚です。

2017年7月4日

埼玉県三郷市、5,870坪の倉庫スペース・マッチング情報

倉庫マッチング案件

場所:埼玉県三郷市、仁蔵480-1

用途:倉庫

建物:5,870.15坪

建物構造:FSRPC造+S造4階建

用途地域:市街化調整区域

お引渡時期:2019年5月1日

その他、最新倉庫情報 こちら

 

お問い合わせ↓