SIP(佐野インランド・ポート)情報

最新情報(佐野インランドポートHPより)

所在地
栃木県佐野市戸奈良町2500-3
連絡先
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
事業主体
栃木県佐野市戸奈良町2500-3
連絡先
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
指定管理者
吉田運送株式会社
〒306-0515 茨城県坂東市沓掛2529-1
TEL : 0297-34-2221
FAX : 0297-34-2491
(吉田運送ホームページ:http://www.yoshiun.com/
施設内容
① 管理棟

指定管理者事務室、テナント事務室、貸会議室、24時間対応ドライバー休憩所

② 倉庫棟

貨物蔵置や荷役作業に活用する作業所、コンテナチェック施設

③ コンテナターミナル

コンテナの積替作業や保管場所、コンテナスロープ等によるバンニング・デバンニング作業施設、ンテナメンテナンス施設

主な運営業務
① コンテナラウンドユース輸送の支援に関する業務

② 通関手続きの業務代行

③ コンテナ荷役業務

④ 貨物の保管業務

⑤ コンテナメンテナンス業務

コンテナラウンドユースを積極的にコーディネート

佐野インランドポートでは、コンテナラウンドユースを積極的にコーディネート。

利用者様の物流効率化、運行の分散化により作業負担を軽減しドライバー不足の解消します。

また、環境負荷の低減や港湾地区での渋滞対策に大きく貢献いたします。

 

リーチスタッカー(ユニキャリア製MR450)を導入

コンテナの積み卸しや移動運搬を行う専用の大型荷役機械「リーチスタッカー」を導入。

荷役効率やシャーシの有効活用能ができます。

また、直置きにてデバン、バンニング作業ができるため安全性にも優れております。

 

保税蔵置エリア

佐野インランドポートの倉庫、コンテナヤードは保税蔵置場として許可を得ています。

そのため、あらゆる外国貨物にも対応可能です。

また、京浜港及び常陸那珂港など各ターミナルまでの保税輸送も可能です。

 

24時間利用可能※夜間はオンシャーシの対応

佐野インランドポートでは24時間ゲートシステムを導入しています。

輸送業者がコンテナラウンドユース事業に参画しやすい環境づくりを目指します。

また、長時間拘束されるドライバーへの配慮として、施設内に24時間利用可能な休憩所を設けています。

ドライバーの健康管理にも貢献いたします。

ディスパッチやEIRなど、書類の引渡し等のサービスも行っております。

 

コンテナの管理とメンテナンス

CRU使用のコンテナについては、佐野インランドポートでバンチェックを行います。

軽微なダメージがある場合は修理をいたします。

より安全に利用者へコンテナを提供することが可能です。

また、修理のみを目的として訪れる利用者様もご利用可能です。

 

トラックスケールを導入

国際条約(SOLAS条約)に対応し、貨物重量や偏荷重(コンテナバランス)の計測を可能にします。

通常、輸出入に使用する海上コンテナは、輸入であれば港から輸入コンテナをピックアップして配送終了後に港に返却します。

輸出であればコンテナバンニングの際に港に引き取りを行わなければなりません。

空のコンテナを回送しているため、東京湾周辺では慢性的な渋滞を引き起こしています。

コンテナラウンドユースとは、輸入で使ったコンテナを内陸のインランドポート等を経由して、輸出に再利用するものです。

これにより、往復で実入りコンテナとして輸送可能となります。

効率的にコンテナラウンドユースを行うことで、物流の効率化及び二酸化炭素の削減に取り組む事ができます。

また、輸送効率を高めて、昨今問題になりつつあるドライバー不足の解消に貢献できると考えております。

佐野インランドポートでは、このコンテナラウンドユースを積極的に展開いたします。

 

世界へ羽ばたくインランドポートへ

平成29年11月9日、栃木県佐野市が整備を進める「佐野インランドポート」が開港しました。

当社、吉田運送㈱では佐野市が実施した企画提案競技に応募し、これまで蓄積したノウハウや提案力が評価されました。

吉田運送㈱は、平成28年6月に佐野インランドポートの指定管理者として選定されました。

陸上の海上コンテナ輸送については、片道空コンテナ輸送が常であり、一部の港周辺では交通渋滞が慢性的に発生しています。

このため、真に効果の高いコンテナラウンドユースを確立することが急務となります。

海上コンテナ輸送に携わる各主体が一丸となって、この課題に取組んでいく必要があると考えております。

佐野インランドポートは、コンテナラウンドユースの推進はもちろんのこと、24時間運営によるコンテナ受入れを行います。

また、新たなコンテナチェック方法の検証等、これまでにない物流スタイルを発信していきます。

吉田運送は、公共性の極めて高い内陸港「インランドポート」の運営を行います。

佐野発のコンテナラウンドユースが全国モデルとなり、各地に波及することで海上コンテナ輸送の課題解決に大きな意義を持つものと考えます。

物流に携わる各主体の皆様の積極的なご参加とご協力をお願い申し上げます。

 

吉田運送株式会社 代表取締役 吉田 孝美

 




new! 佐野インランドポート最新情報
    ゲートシステム動画
new! 平成29年11月9日、11時より佐野インランドポート開所式 
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順調に進む佐野インランドポート 資料
 








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さの丸通信配信受付開始!
2017年4月1日、本年秋に開港予定の佐野インランド・ポートは海上コンテナのラウンド・ユース(空のコンテナ輸送を無くし、環境保全に寄与する輸送形態)をはじめ梱包材のリユース、騒音・振動対策等これまでになかった技術とアイディアで社会に役立つ内陸港を目指します。

      ピンホール検出画像処理

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2017年3月31日、佐野インランドポート、事務所棟の進捗状況
   ※3月にはコンテナシャーシ取り回し走行試験も実施されました。


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11月7日、佐野インランドポート、第1期工事起工式

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7月21日、
佐野インランドポート、オペレーター、吉田運送、吉田孝美CEOがタニタ食堂での学習会で運営方針説明します。
また、同時に荷主企業、通関、ドレージ会社をはじめとするユーザー様からのご意見を募集致します。
学習会でのタイトル:「利用し易さ提案と意見募集!(仮タイトル)」



SIPのオペレーター正式決定

茨城県坂東市の吉田運送(有)が正式オペレーターに採用されました。

同社はコンテナのスマホGPSでの動体管理見える化システム(life360)の利用可能性検証試験等、先進的な取り組みを実施。

また、吉田社長はNPOエスコットとトラック事業者のネットワーク、「ハンドル倶楽部」の部長を勤める一方、複数船社とデポ契約(ラウンド・ユース契約含む)

を締結するなど船-陸双方のコラボ型ビジネス・モデルの構築能力を有している。

中立、公平な立場で業界をリードして行く若きリーダーの一人でSIPのオペレーターとして適任。

 日刊CARGO記事↓

http://www.daily-cargo.com/new/news/105271/

SIP活用推進協議会会員募集

お問い合わせ・お申込み⇒http://gcm-sys.org/?page_id=3025