目的別仮想通貨MI(ミー)の概念導入をスタートします。

目的別仮想通貨MI(ミー)の概念導入をスタートします。

(12月6日のNPOエスコット理事会にて承認済み)

概要は以下の通りですが、今後、進化させて行く事になります。

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初期段階では物流環境改善プラットフォームで行われる環境保全要素のあるマッチング取引に使えるマッチング・インセンティブです。

名称:ミー(Matching Incentive)ポイント

地域通貨が対象エリアの経済活性化を目指すのに対し、ミーは環境保全活動活性化を基本目的とする通貨概念です。

※電子通貨、マネーについては以下、資料を参照願います。

例えばパレットのリユースを推進する企業がリユースユーザーを募集する際、「情報提供等で支援してくれた方に3ミー、成約時にはパレット1枚につき0.1ミー支払います。」という様にプラットフォーム記載します。

ここで1ミー=1,000円(=都内最低時給)としますので、決済は円で行います。

環境マッチングは概念を表示するサイトを作るだけではあまり活発に機能しません。 ポイント制に近いマッチング・インセンティブ導入が関係者の活動をより、具体的、且つ持続可能なものにするのでは?との仮定から生まれた思考実験です。

マッチング支援者に対するインセンティブはグリーン物流経済活動への参加者とすそ野を広げると考えられます。

シニア世代や低コストで疲弊した現場の活躍起爆剤としてミー導入は意義を持つものと考えられます。

また、ミーの活用拡大はCRUをはじめとする環境効率化のひとつの指標となります。

mi161205

 

2016年12月7日