「 気候変動の影響により35の地域で生物種の50%が絶滅のおそれ」WWF様より

WWF様より最新情報が入りました。

■ 気候変動の影響により35の地域で生物種の50%が絶滅のおそれ

十分な対策が講じられないまま温暖化が進行し、地球の平均気温が4.5℃上昇する
と、21世紀の末までに、WWFの定める35の「優先保全地域」で、野生動植物の
約50%が絶滅するおそれがあることが分かりました。
これは、イースト・アングリア大学(イギリス)に委託したWWFの調査研究から
明らかになったものです。この研究では、気温の上昇を「パリ協定」が目指す
「2℃未満」に抑えたとしても、25%の動植物が絶滅する可能性があるとしており、
野生生物保護の観点からも、温室効果ガスの大幅な削減が必要であることを指摘
しています。

https://www.wwf.or.jp/activities/2018/03/1412129.html

2018年4月9日